
18世紀、ヴェルサイユ宮殿
一人の王妃が愛した、「可憐で、夢見心地な美の世界」
その名は、マリー・アントワネット。
格式と権威の象徴であった宮廷の中で、彼女が心から愛したのは、華やかで、やわらかく、女性らしいロココの世界でした。
重厚さではなく、威圧的でもなく、「心をほどく、美しさ」。
その美意識は、200年以上の時を越え、今もなお、女性たちの心を静かに惹きつけ続けています。

BeBe’が再解釈した「21世紀のロココ」
BeBe’ Importが目指したのは、憧れを、現代の暮らしに溶け込ませること。
過度な装飾は、あえて滑らかに。
サイズ感は、日本の住空間へ。
それでいて、ロココが持つ「夢」「甘さ」「気品」は、決して失わない。
それが『ROCOCO アントワネット シリーズ』です。

こんな想いを抱く、あなたへ
・日常の中に、少しでも夢を持ち込みたい
・ただ便利な道具としての家具では、心が満たされない
・自分の「好き」を、誰にも遠慮せず大切にしたい
・年齢を重ねても、可憐さを忘れたくない
・インテリアに、物語と余韻を求めている
このダイニングセットは、そんなあなたのために生まれました。

家具は、形ある道具
でも、このテーブルが届けるのは
・朝の紅茶が、少し優雅になる時間
・何気ない食事が、物語のワンシーンに変わる感覚
・誰かを招きたくなる、雰囲気の変化
そして何より、「私は、この世界観を選んだ」という充足感。
それは、ロココを「所有する」のではなく、ロココと「暮らす」という体験です。

4つのこだわり
Point 1|華やかに、美しく
王妃が愛したロココの曲線美を、現代の空間に映えるかたちで再構築。
Point 2|世界に、同じものはありません
一つひとつ、ハンドメイドによるペインティング仕上げ。
あなたのための、あなただけの一品。
Point 3|淡く、女性的な色彩
甘すぎないピンク。
上品さを失わない、絶妙なトーンバランス。
Point 4|芸術と呼べる、本物の家具
ロココ様式は、単なる装飾ではなく歴史が認めた「芸術」。
その精神を、家具として今に伝えています。

ダイニングセットという「舞台演出装置」
160cmのオーバルテーブルと、ヴェネチアン タイプのロココチェア。
それは、家族や友人と過ごす時間を、少しだけ特別な舞台へ変える装置。
女子会も、記念日も、何気ない一日さえも「夢の中の食卓」へ。

淡いピンクが生む、やさしい余韻
甘すぎず、幼くならない。
大人の女性のための、上品なロココカラー。
鋲留めがつくる、静かな緊張感。
クラシック家具ならではの、手仕事の証。
甘さの中に、凛とした輪郭を与えます。

機能美という、もうひとつの価値
美しいだけではありません。
ダイニングチェアとしても快適な座り心地、背筋が自然に伸びる設計。
そして、長時間座っても、疲れにくいバランス。
使える芸術・・・
それが、このROCOCO アントワネット ダイニングチェアです。

背中で語る、ロココの曲線
緩やかに反り返る背もたれ。
座る姿さえ、美しく見せる設計。
世界に同じものは存在しない・・・
そんな、一脚ずつ仕上げられるハンドメイド。
あなたのためだけのロココ家具です。

歴史的ストーリー
18世紀フランス。
重厚で威厳を誇るバロック様式から、より軽やかで、感性に寄り添う美として生まれたのがROCOCO(ロココ)様式でした。
ロココは、権力を誇示するための美ではなく、女性のために磨かれた美意識。
柔らかな曲線、淡い色彩、人の心をほどくための装飾が特徴です。
この様式を象徴する存在が、フランス王妃 マリー・アントワネット。
彼女は公式な宮殿空間とは別に、親しい人と静かに過ごす私的なサロンを愛しました。
ロココダイニングセットは、そうした「私的で豊かな時間」のために生まれた家具。
座る姿を美しく見せ、空間にやさしい余韻を与える存在でした。
BeBe’ Importは、このロココの精神をそのまま再現するのではなく、現代日本の暮らしに合うかたちへ再構築。
このチェアは、歴史を飾るためのものではなく、日常の中で、ロココの美意識とともに生きるための一台です。

ROCOCO アントワネット ブランドポリシー
私たちBeBe’ Importが届けたいのは、家具そのものではありません。
美しく、豊かに生きる喜び。
そのきっかけとなる、世界観そのものです。
ようこそ。
21世紀に甦る、マリー・アントワネットの世界へ。
