
片づけた先の景色まで、美しく
衣類も、小物も、少しずつ増えていく。
きれいに収めても、収納家具が部屋の雰囲気から浮けば、どこか落ち着きません。
パリジェンヌの美意識を思わせる、淡いブルーグリーンとアンティーク調の表情。
しまう場所まで部屋の景色に変える、パリ・アパルトメント セレスティーヌ ワイドチェストです。

しまうための家具が、部屋の主役になる
淡いブルーグリーンと猫脚の曲線に、ロココ調の華やぎを取り入れた輸入家具です。
海外インテリアを思わせる佇まいと、衣類や小物を分けて収められる5杯の引き出しを備えています。

曲線と彫刻が描く、ロココ調の華やぎ
しなやかに伸びる猫脚と、中央に配したシェルモチーフの彫刻。
淡いブルーグリーンに白を重ねたアンティーク調仕上げが、ロココ調の優雅な曲線を引き立てます。
収納家具でありながら、置いた場所に華やかな景色をつくる一台です。

片づけても、戻す場所に迷ってしまう
アクセサリーも、ハンカチも、衣類も。
しまう場所が曖昧なままでは、片づけるたびに少し迷ってしまいます。
収納家具を選ぶなら、入る量だけでなく、何をどこへ戻すかまで考えたいものです。

上段には小物、下段には衣類
上段3杯には、アクセサリーや文具などの細かなものを。
下段2杯のワイド引き出しには、衣類やリネンをまとめて収納できます。
しまうものに合った場所を決めることで、片づけるたびに迷いにくくなります。

そこに置いた瞬間、部屋の空気まで華やぐ
幅115×奥行50×高さ91cmのワイドフォルム。
リビングや寝室の壁際に、衣類や小物をしまう場所と、お気に入りを飾る場所が生まれます。
淡いブルーグリーンと猫脚の曲線が、海外インテリアを思わせる一角をつくります。

細部まで眺めたくなる、ロココ調の意匠
木部にはマホガニー天然木を使用。
淡いブルーグリーンに白を重ねたアンティーク調仕上げが、猫脚の曲線と中央のシェルモチーフ彫刻を引き立てます。
天板、引き出し前板、把手、脚部まで、職人家具を選ぶときに確かめたい意匠を、写真でご覧いただけます。

小物から衣類まで、それぞれに合う収納場所を
引き出しは、大小を組み合わせた計5杯。
上段の小・中引き出しには、アクセサリーや文具などの細かなものを。
下段のワイド引き出しには、衣類やリネンをまとめて収納できます。
しまうものに合わせて引き出しを使い分けられる、異寸法構成です。

歴史・様式ストーリー
時代を越えて心を惹く、曲線と装飾。
19世紀末から20世紀初頭、装飾と暮らしの美意識が華やいだパリ。
セレスティーヌは、その時代のアパルトマンを着想源に、淡いブルーグリーンと白い装飾を重ねたコレクションです。
猫脚とシェルモチーフにロココ調の意匠を取り入れ、パリの歴史観を今の暮らしへつないでいます。

どれだけ入るか
その先に、どんな部屋で暮らしたいか
収納量に加えて、毎日の出し入れと、目にする景色まで考えて選ぶ。
セレスティーヌは、しまう機能と、自分らしい部屋をつくる喜びを重ねたワイドチェストです。

時代を越えて愛される、パリの曲線美
猫脚やシェルモチーフに受け継がれる、歴史あるロココ調の意匠。
淡いブルーグリーンと白のアンティーク調仕上げが、パリスタイルの軽やかな華やぎを生み出します。
飾るものや季節が変わっても、自分らしいおしゃれを楽しめる一台です。

誰が描き、誰が形にしたワイドチェストなのか
<BeBe’ Importのものづくり>
1995年の創業以来、家具産地・大川を拠点に、輸入家具と向き合ってきました。
フランスやイタリアで触れてきた家具や宮廷文化の美意識をもとに、代表自らがデザインを考え、自社工場の職人とともに一台ずつ形にしています。
彫刻の曲線、フレームの色、塗装の発色まで。
写真だけでは伝わりにくい細部にも、つくり手としての意図を込めています。
<代表者メッセージ>
家具は、部屋を満たすために置くものではなく、その方の美意識を表すものだと考えています。
この一台も、見るたびに心が動く存在を目指して製作しました。
BeBe’ Import
代表 薙野健一郎

迎える前の不安から、届いた後の安心まで
輸入家具を選ぶときは、デザインに加え、サイズや搬入経路、お届け後の対応も大切です。
本商品には、1年間の構造保証と、新築やお引越しの予定に合わせてご利用いただける、最長1年間の無料お預かりサービスをご用意しています。
サイズ感や搬入経路についても、ご購入前にご相談いただけます。
安心して迎えていただけるよう、お届け前からその後まで丁寧に対応いたします。

収納家具まで妥協しない暮らしを、あなたのお部屋へ
5杯の引き出しに衣類を仕分けるたび、暮らしの輪郭が少しずつ整っていく。
毎日目にする家具だからこそ、しまう機能だけでなく、心から好きと思える一台を。
憧れていたパリスタイルの景色を、ここから始めませんか。



