
集めてきた「好き」を、毎日の景色へ
パリのアパルトメントを思わせる、パリ・アパルトメント セレスティーヌ ガラスキャビネット。
器も、小物も、少しずつ増えていく。
けれど、それらを飾る場所が見つからない。
ブルーグリーンにアンティークホワイトを重ね、パリの室内を思わせる華やぎを、暮らしに取り入れる一台です。

飾るものまで、部屋の景色になる
集めてきた器や小物を、ガラス扉の向こうで毎日の景色に変える一台です。

彫刻の陰影まで、飾る景色の一部に
貝殻モチーフを頂くアーチ状の天冠、曲線を重ねたガラス扉、職人が手彫りした装飾。
ブルーグリーンにアンティークホワイトを重ねた色彩が、マホガニー天然木の重厚感に軽やかな華やぎを添えます。

大切なものほど、しまったままになっていませんか?
大切に集めてきた器や小物。
いつか飾りたいと思いながら、しまったままになっていませんか。

飾る時間も、しまう時間も、美しく
ガラス扉を開き、選んだ器をそっと棚へ。
扉を閉じれば、それは部屋の景色の一部になります。
来客の前には器を選び、普段使わない小物は下段の引き出しへ。
見せる収納と、しまう収納を、一台で使い分けられます。

壁際が、好きなものの景色に変わる
幅89×奥行40×高さ160cmの、縦に伸びるフォルム。
壁面の高さを生かしながら、器や小物を一か所にまとめて飾れます。
何も置かれていなかった玄関やリビングの壁際に、通るたび目を留めたくなる一角が生まれます。

目に見える意匠が、そのまま魅力になる
マホガニー天然木(輸出許可材)を用いた木部に、シャビーシックなアンティーク仕上げ。
正面のガラス部分は幅32×高さ80.5cm。
曲線を重ねた格子越しに、飾った器や小物が見えるつくりです。
天冠の貝殻モチーフ、扉まわりの装飾、把手や脚部まで、意匠の細部をお楽しみいただけます。

飾るものに合わせて、棚の高さを調整
内部は3段構成で、2段目のみ固定棚。
可動棚は60mmピッチ・3段階で調整でき、器や小物の高さに合わせて配置を変えられます。
棚を中央のダボ位置に設定した場合の内寸は、1段目が幅80×奥行33×高さ31cm、2段目が高さ28cm、3段目が高さ29.5cmです。
下段には幅77×奥行32×高さ16cmの引き出しを備え、見せたいものと、しまいたいものを一台で分けられます。

歴史・様式ストーリー
19世紀末から20世紀初頭、パリの邸宅(アパルトメント)で花開いたベルエポック様式は、曲線を用いた優雅な意匠と、日々の暮らしを慈しむ感性を特徴とします。
当時のパリジェンヌたちは、旅先で見つけた器やガラス細工をガラス扉のキャビネットに飾り、来客をもてなす部屋の主役としました。
セレスティーヌは、そうしたパリ・アパルトメントの空気をまとうコレクションです。

しまう家具から、眺めたくなる景色へ
「物が入ればよい」という収納から、何を見せ、何をしまい、毎日どんな景色を目にするかを選ぶ収納へ。
セレスティーヌは、しまう機能に、飾る喜びまで添える一台です。

流行より、自分の美意識と感性で選ぶ
貝殻モチーフの天冠、曲線を重ねたガラス格子、ブルーグリーンとアンティークホワイトの色彩。
クラシックな意匠を取り入れたセレスティーヌは、飾るものや季節が変わっても、その時々の景色を楽しめる一台です。

誰が描き、誰が形にしたキャビネットなのか
<BeBe’ Importのものづくり>
1995年の創業以来、家具産地・大川を拠点に、輸入家具と向き合ってきました。
フランスやイタリアで触れてきた家具や宮廷文化の美意識をもとに、代表自らがデザインを考え、自社工場の職人とともに一台ずつ形にしています。
彫刻の曲線、フレームの色、ベルベットの発色まで。
写真だけでは伝わりにくい細部にも、つくり手としての意図を込めています。
<代表者メッセージ>
家具は、部屋を満たすために置くものではなく、その方の美意識を表すものだと考えています。
この一台も、見るたびに心が動く存在を目指して製作しました。
BeBe’ Import
代表 薙野健一郎

迎える前の不安から、届いた後の安心まで
輸入家具を選ぶときは、デザインに加え、サイズや搬入経路、お届け後の対応も大切です。
本商品には、1年間の構造保証と、新築やお引越しの予定に合わせてご利用いただける、最長1年間の無料お預かりサービスをご用意しています。
サイズ感や搬入経路についても、ご購入前にご相談いただけます。
安心して迎えていただけるよう、お届け前からその後まで丁寧に対応いたします。

扉の向こうに、あなたが選んできたものを並べる暮らしを
集めてきた器や小物を、しまったままにせず、毎日目に入る場所へ。
セレスティーヌを迎えれば、何もなかった壁際が、自分の「好き」を映す景色に変わります。
その景色を、ここから始めませんか。



